精神性多汗症の脇汗を抑える2つの方法と1つの解決策! | 脇汗抑えたい人が読むブログ

精神性多汗症の脇汗を抑える2つの方法と1つの解決策!


こんにちわ。管理人のゆーすけです。
僕は北海道の札幌で生まれ育ち20歳から仕事の関係で東京で生活しています。



北海道の冬でいくら寒くても脇汗が出る僕は、精神性多汗症をわずらわっていたのですが、ちょっとの事でも緊張しやすい気の小ささから小学生6年生から異性を気になりだすと、女の子が席で隣にいるだけで緊張してワキが臭くなり汗が出だして、中学、高校、専門学生を卒業して、デザインの仕事をすべく東京で一人暮らしを開始して23歳になり今の嫁と出会うまで女の子とろくに付き合えずに、ネットで見つけたミョウバン風呂に入ったり、汗脇パットを付けて生活する毎日を送っていました。


僕がどれだけ多汗症なのかはこちらの記事を読んでみてください。30歳の僕が「わき汗」を克服するまでのお話


精神性多汗症はリラックスが大切と書かれていますが…


精神性多汗症はリラックスが大切と言われて、


・ストレス、緊張、不安
・ホルモンバランスの乱れ
・食生活の乱れ
・タバコやカフェインの摂取


これらを取らないようにしてくださいと書かれていますが、学校生活では受験勉強に友達付き合いで周りの人に合わせる辛さや意見の合わない友達と生活する事へのストレスがあったり、社会人では仕事の納期に追われて毎日コンビニ弁当を食べて寝る時間は少なく、会社に行って帰ってくるだけの生活をしていましたが、毎日生きるのも必死な人に向かって


「リラックスをしてください」


と言われても、無茶な納期を言ってくる会社の本質的な問題が改善しないかぎり解消しないわけだし、小さなコミニティーで生きなければ行けない学生は周りの友達と馴染めなければリラックスできる環境などみつけられずに、学校に塾に自分の苦手な勉強を頑張れと親から言われるストレスなど、社会人のように嫌なら転職をすればいい、という選択肢もえられずに行き場所を失ってとても悩む事になり、リラックスできる環境など、どうやったって見つけらる訳がありません。そこまで考えて多汗症の人に意見を言ってるのか!?


そもそも精神性多汗症の人に向かって、アロマはリラックス効果がありますよと言われても、その時は一時的に「アロマで嫌な事を忘れるだけで」その人が精神的に何に悩んでいるのかを解決できなければ根本的な改善には繋がらないのです。


お酒を飲んで嫌な事から逃げる大人がまさにそれですね。いくら逃げたって現実は変わらないのです。上司の悪口を言ったって給料上がらないんだよー。


しかしそんな中でも制汗剤に頼らずに脇汗を抑える方法が2つあったのでご紹介です。


仕事の自信がついたら汗がでずらくなっていた


20歳の頃は右も左もわからず人の言ってる事が理解出来ずに頭が人一倍悪かった僕。特に空気も読めずにお昼ご飯を食べに行ったお店では店員さんに対する態度までダメ出しをくらっていましたが、2年半ぐらい毎日脇汗パットを付けながら死に物狂いでニキビがたくさんできながらレッドブルにコーヒーを飲みながら必死に仕事をしていたら、徐々に何をやればいいのか作業する手が早くなり、相手の意思も読み取れるようになり転職先ではそれまでの経験を生かしてかなり使える人として優遇してもらいその自信から脇汗も今までみたいに出る事がなくなっている事に気付き、脇汗パット無しで出社出来るまでになっていたのです!(それでも極度に緊張したりすると脇汗にワキガ臭が発生していたので完全に治ったわけではありませんでしたが、昔に比べると断然汗の出具合がよくなっていたのです。)


昔は何をするにもオドオドして周りの目を気にして生きていましたが、相手が何を求めていて何をすべきなのか明確に分かりだしたら、会社で評価されるようになりそれが自信につながり、緊張する事が減っていったんです。


しかしパソコン画面をみながら、後ろからディレクターに指示をもらい、何度も修正をもらい中々思い通りにいかないと緊張してきて脇汗が出てくる事もあり完治したわけではなく、自分の知らない場所や、初めてお客さんとミーティングする時なんかはいつも緊張して脇汗が相変わらず出ながらも、そんな時はトイレに駆け込んでワキをトイレットペーパーで拭く毎日を送って、脇汗とは一生二人三脚で生きていく物だと思っていました。


彼女が脇汗でも嫌いにならなかった


それから、23歳の時に合コンで今の妻と出会い、仕事で忙しい僕の溜まった洗濯物を週に1回やってくれるようになったのですが、そんな時に脇汗で臭くなった僕の洋服をかいで「くっせ〜」と冗談まじりに言われて、脇汗の事なんかで悩んでいたの?と言わんばかりの対応をしてくれたので、


「ああ、なんで僕は今までこんな事で悩んでいたんだ!!」


と脇汗は出るけど、別にいいんだ!という強い気持ちが持てた事がとても自信につながり、脇汗に対して軽い気持ちになれたのはとても良い転換期だったと思います。


「自信」がつくと、制汗剤を使わなくても脇汗を抑える。


以上の事から僕が学んだ事は、


①仕事が不安なら、不安にならないぐらい勉強するべし!


仕事で何をやればいいのか分からないと不安になるので汗が出だしますが、何をやればいいのか分かるようになり、チームの人やお客さんから評価されると自信につながり、脇汗がでづらくなりました。


②脇汗は出ても恥ずかしく無いと信頼出来る人に認めてもらう!


脇汗は恥ずかしくて絶対に見せたく無いもの!!という確固たる僕のプライドがありましたが、それを見事打ち砕いてくれたのが、彼女の存在です。脇汗が臭い事を茶化す事なく、「脇汗が出てるから何なの?」と言わんばかりのスルーっぷりを感じて脇汗なんかで悩んでいた自分がバカバカしい!と思えたのが、大きな転換期となり勇気をもらえました。


気持ちを強くしなくても脇汗が止まる制汗剤があった!


精神的な部分で強くしても油断していると根本的に多汗症なので汗が出てきて臭くなる。そんな僕の救世主となった制汗剤がデトランスαだったんです。


緊張しても夏場の暑い時にT-シャツ1枚で出かける事が可能になった制汗剤で、日本では成分が強くて販売されないのでネット通販でしか購入が不可能なのです。ただし購入サイトがめちゃくちゃ怪しくて手が出づらい難点がありますが、これはまじで効きました。効きすぎてちょっと痒みが出ますが、1ヶ月も経てば慣れて何も感じなくなります。


確かに、仕事ができるようになると汗が出づらくなったし、彼女に脇汗が出る事を認められた事は嬉しかったけど、それでも汗染みはめちゃくちゃ臭くて自分自身が嫌いになる事は度々あったけど、20歳の頃に脇汗が出なかったらもっと仕事もできて伸びていたと思うと残念で仕方が無いんですよ…。脇汗が出るから自信がなくて女の子に声をかける事も全くできなかったから、僕は人生をやり直せるなら間違いなく小学6年生に戻りデトランスαを母親にお願いしてネット通販で購入して人生をリスタートさせてみたいと思っていますが、人一倍悩んだ脇汗が収まった時の喜びと言ったら、オリンピックで自分が金メダルを取ったばりに嬉しく感じたので、その気持ちを味わえないのは少し残念な複雑な気分になります^^;


今脇汗ですごーーく悩んでいるという人も、是非オリンピックで金メダルを取るぐらいの喜びを感じちゃってください。そしてその喜びはきっと恥ずかしくて誰にも言う事が出来ないと思うので、僕のブログにコメントを書いて欲しいです^^絶対返事をしますので、お返事おまちしておりますよ。


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