ボルタリングは手汗が出ない方が良い。実体験 | 脇汗抑えたい人が読むブログ

ボルタリングは手汗が出ない方が良い。実体験

170205_tease_01

先日友達に誘われ秋葉原にあるボルタリング場へ行ってきました。

一見そこまで高くないのにホールドする形がどれも歪で難しいんだけど、登れた時の達成感が楽しくていつもパソコン作業の僕ですがこれはハマってしまいそうです。筋肉があるから登れる訳じゃなく、女性や子供でもスイスイ登ってる人が多くて体幹の良さと体重移動が大切みたいです。オリンピック種目にも選ばれたので人が多くてとても混雑してました。もちろん次の日は筋肉痛で上腕が痛くてたまらないです^^;

170205_tease_02

そんなボルタリングですが、登る時は素手にチョークと言われる粉を付けて滑り止めをしますが、これが登っている最中に手汗が出てきてチョークをたっぷり付けないと滑る事があり、上手に登れない事がありました。こんな時にも汗っかきの自分が嫌になりますね..。

170205_tease_03

自分が登れないだけならまだしも、自分の手汗で次に登るコースのホールド部分が塗れて他の人に迷惑を掛ける可能性があるので、手汗がひどい人はしっかりエチケットをすべきだなと痛感。次行くときは手汗を出さなくするデトランスα手汗用をしっかり塗って挑んでこようと思います。きっと次は今回以上に上手に登れるはず^^

パソコン作業ばかりで他に趣味の無い僕にとっては楽しいひと時でした。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする