あせワキパッドで両親に仕事を頑張ってる事を伝えれたと思う。20歳の思い出。 | 脇汗抑えたい人が読むブログ

あせワキパッドで両親に仕事を頑張ってる事を伝えれたと思う。20歳の思い出。

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まだ良い脇汗グッズに巡り会えていなかった20歳の頃はあせワキパッドを大量に買って使っていました。

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繊細でナイーブな年頃で、思春期を終えてまだ成長途中の僕は一目をとても気にする子供。6畳の部屋に収納する場所はあまりなく、毎日着替える時に使える様にタンスの上にしまってました。

毎朝眠い目をこすりながらT-シャツに脇汗パッドを貼付けるのは以外と難しく、一度貼ってしまうとT-シャツの繊維が張り付いてしまうために、2度目に貼ると粘着力が弱まって取れてしまう事があり、無駄にしたパッドが何枚もありました。

一体こんな事をいつまで続けなきゃいけないんだろうと考えながら、これを見る度に脇汗がひどい人間というレッテルを自分で貼付けてる訳なので、余計脇汗が吹き出してくるんです。今はデトランスαのおかげで汗がでなくなりました

そんなある日、20歳で東京へ出て来た僕を心配してた両親が東京へ遊びに来ました。

毎日遅くまで働くデザイン業界。家の中は汚く両親に見せれる状態ではありませんでしたが、わざわざ掃除してくれて、徹夜で帰ると家の中がピカピカになってました。

余計な事をするなよ。と思いながらも、トイレやお風呂まわりから全てが奇麗になってる事にちょっと嬉しく、素直にありがとうと言えない自分がそこにはいて、少しホームシックになったりしました。

翌日の朝、いつも通り着替えようとしたら、大量に買っておいたあせワキパッドまでもが奇麗に整理されていたんです・・・。
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母さん。そこまでされると正直恥ずかしすぎて死にたいです。そこはそっとして置いてもよかったんだよ。。

会話はあまり無かったけど、東京で1人沢山のワキ汗をかきながら頑張ってる事を、このあせワキパッドで伝えれたと思います。

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