香りの知識を付けるためにアロマテラピー検定キットを買ってみました。来年の5月に向けて少しずつ勉強していきます。 | 脇汗抑えたい人が読むブログ

香りの知識を付けるためにアロマテラピー検定キットを買ってみました。来年の5月に向けて少しずつ勉強していきます。


制汗剤を色々購入して香りをかくごと「これって何の香りだろう?どう表現すればいいんだろう?」という事が多くなり、「香りの知識をつけたいな」と思ったのでアロマテラピーを勉強すれば香りの知識が増えるんじゃないかなとアマゾンでアロマテラピー検定キットの香りに本を購入してみました。買ったのはこの2つです。

アロマテラピーの資格は無くても専門店で働くことが可能。


年に2回、5月と11月にアロマテラピーの資格がもらえる検定もあるので来年の5月に視野をいれつつこれから勉強していきたいと思いますが、資格があっても無くてもアロマテラピー専門店で働く事は可能で、会員でいるには年¥12,000円の費用を払い続けなければ資格が保持できないので、テストを記念に受けて自分の実力を試したら会員をやめようと思っています^^;資格を取るのが目的ではなく知識を増やすのが目的です。


アロマテラピー検定のテストは何をやるの?


テスト会場では、マークシート方式のテストに、席につくと小瓶が配られ香りをかいで正しい精油名を答える問題がでますが、2級では僕が購入した10種類の瓶から選びますが、1級は17種類から選びます。過去にどんな問題が出されたかはこちらで見れます。



香りはイメージと結びつけると覚えやすい

オレンジやペパーミントなど、日頃かいだことのある香りは直ぐに名前と香りが一致しますが、その他の香りは”これは何の香りと言えばいいんだろうか..”と頭の中で考えてしまいますが、その香りがその物の香り。オレンジの香りを何かに例えるなら〜と考えないでしょ?オレンジの香りをかげば、頭にオレンジが思い描きますよね?



イランイランの香りはイランイランなんですが、”正露丸からツーンとする刺激臭を抜いた香り”とか、何かに例える物を想像しないとイメージを頭に植えるけるのは難しいのでイランイランを嗅ぎなら、イランイランの花の写真を見ることで頭に焼き付きやすく、思い出しやすくなると思います。

しかし、初めて嗅ぐ香りばかりで、特にローズマリーと

ユーカリは香りがかなり近いので判別が難しいですが、これは沢山嗅いで覚えるしか無いですね。

香りの検査キットにはスポイトに香りを染み込ませる紙が付いています。

ちなみにテストでは最高17種類の香りを覚えますが、販売されてる香りはこれだけ有ります…!!ここに書かれていない香りもあるんでしょうね^^;

この勉強で香りのボキャブラリーや精神的に安らぎやすい香りなど色々な事を学べたらと思っています。来年の5月に向けてこれから少しずつ勉強していきますよ^^

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