大地震があった時にワキガ・脇汗の人が使うべき制汗剤とは? | 脇汗抑えたい人が読むブログ

大地震があった時にワキガ・脇汗の人が使うべき制汗剤とは?

先日大阪でマグニチュード6弱の地震があり多くの建物が崩れて犠牲者が出てしまいました。

食器棚やタンスが崩れ落ちたり、断水に停電など多くの被害が出ていましたが、他人事だと思っていると突然足をすくわれて今までの平凡だった毎日が送れなくなるかもしれない大地震をニュースで見ていると、自分ごとのように悲しくなり同時にとても恐くなりました。

数十年以内にやってくると言われる震度8の南海トラフ巨大地震がやってくれば、住居が破壊され生きていれば確実に被災者となります。

平和ボケした人は、どんな場所でも生きていけると思っているかもしれませんが、大きな体育館で知らない人とダンボールの仕切り1枚で1ヶ月も生活するストレスはとてつもなく大変だと聞きました。

それでなくても、家族が死んでしまい精神的に辛い中、ご飯も最低限しか支給されなく、周りの人の騒音で眠れずらく、仮設トイレに、知らない人と同じシャワーを使い回す。いつもと違った環境でこれからどうなっていくのかも分からない中過ごす日々というのは生きている心地がしないそうです。

しかし僕はこんな地震の時にいつも思う事があります。

もしも制汗剤が無かったら..。

食べるのも辛い毎日を送るのに、ワキガや脇汗なんてどうだっていいだろう?と思われますが、先程も書いた通り被災したら大きな体育館で知らない人とダンボール1枚の仕切りで生活しますが、多汗症の僕は知らない人といると緊張して汗が出やすくアポクリン腺からネットリした汗が出やすくなり、ひどい悪臭を出してしまいます。

お風呂に入れないとニオイはキツくなり、着替える洋服が無ければどんな不衛生な状態になって周りの人に迷惑を掛けながら生活をする事になるのか..。

精神的にピリピリとした周りの人に「クサイ!!」と嫌味を言われながら肩身を狭く嫌がらせを受けながら生活するはめになるかもしれません。

電車の中で強烈なワキガの人がいるだけでも車両を移動したくなるのに、そんな人がずっと隣にいたらどれだけ精神的にまいってしまう事でしょうか。

きっと実際に東日本大震災や過去の大地震でワキガや多汗症だった人はつらい経験をした事でしょう…。

しかし、そんなつらい経験をした人にこそ、1回塗れば最高1週間脇汗とワキガのニオイが出なくなデトランスαを使ってもらいたいです。

東京の真夏日の36度の強い日差しに浴びても汗がでなくて、他の制汗剤を使わなくても1回塗れば1週間もピターッっと汗が出なくなります。

制汗剤を脇に毎日塗ってワキガのニオイを抑えている人は、周りの人に見られたくないからと被災地でトイレに隠れて毎朝制汗剤を塗るんでしょうか?体育館のひと目のつかない場所で塗るんでしょうか?

それでなくても精神的に疲れている状況ではそんな行動をするのも精神が余計に疲れると思います。

僕は被災した時に周りの人に迷惑を掛けたくないし、大地震があった時にでさえ自分のコンプレックスである脇汗の事で悩んでいたくないので、デトランスαを余分に買ってカバンの中に収納しています。20mlと小さく場所も取りませんがこれだけで1年以上使えます。

水や食べ物は直ぐに運ばれてくるかもしれませんが、制汗剤はいつになったら手に入るか分かりません。

難病を抱えている人も薬を防災バッグにしまっていると思いますが、ワキガや脇汗で悩んでいる人も、もしも自分が被災者になった時の事を考えて事前に準備をしておく事をオススメしときます。デトランスαはどんな制汗剤なのか詳しく知りたい人は実際に使ったこちらの記事を読んでください。【ワキ汗グッズ】「デトランスα」レビュー!本気でわき汗止まる

ちなみに昨日アマゾンで扇風機を動かせる50000mAhのバッテリーにソーラーパネルの充電器も買いました。どちらも安い買い物ではありませんが、もしもの時を考えれば安いものです。大きな体育館で使える充電器は限られていますから暑がりな僕はこれで夏場に大地震が来たり冬場は電気毛布でしのぎたいと思います。

追記:大きな防災バッグを買いました。

小さなカバンしか持っていなかったので80L用の大きなカバンを買いました。これで数日間は生きる事ができそうです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする