気温の変化から体調がすぐれなくなる時は脇汗が出やすくなるので、リラックスする事が大切。 | 脇汗抑えたい人が読むブログ

気温の変化から体調がすぐれなくなる時は脇汗が出やすくなるので、リラックスする事が大切。



9月から10月は温度がガラリと変わるので体調が悪くなりやすい日々が続きます。夏場みたいに温度が上がって脇汗が出る事は減りますが体調の変化で汗が出やすくなるんです。


特に僕は曇りの日は気圧が下がるので体調が悪くなりやすく、湿気が高いとジメジメして気温は高くないのに体がベタつき何も塗らないと脇汗が出てねっとりした汗が出やすくなります。


気温が急に下がると血行の流れが悪くなるので肩が凝りやすくなり頭が痛くなったり体調が悪くなります。また気圧が下がると自立神経が悪くなるのでしっかり寝ているのに体がダルくてやる気が起きなかったり、いつもなら気にしないのに何故かイライラしやすくなって、精神的に興奮して脇汗が出やすくなる事があります。


多汗症の人は、他人を必要以上に気にする心の繊細な人が多いと言いますが、それゆえ私生活でも仕事でも、周りを気にするあまり疲れやすく脇汗が出やすい人が多いんです。自分の事なんて他人は誰も見ていないのに、洋服に少しでも脇汗が染みれば「汚い!」と思われて嫌われるかもしれなと思い、無駄に緊張して暑くもないのに脇汗がドンドン出てしまい本当に大きな汗ジミになってしまう事があります。


「なんか落ちつかない」

「イライラが収まらない」

「気分が下がる一方で困っている」


そんな時は効果の強い制汗剤を使えば脇汗は止まりますが、とにかくリラックする事が大切です。


温かいお風呂に入る。運動して汗を流す事がオススメです。


仕事で忙しく運動する時間がない人にオススメなのは温かいお風呂に入る事です。


シャワーではなく、お風呂に入ると全身の血流が良くなるので、肩こりや偏頭痛にも効果があり、ほどよく汗も出て体全体が気持ちよくなり寝付きがよくなります。


僕は暑い夏場はお風呂に入らずシャワーだけで済ませていますが、寒くなってきた時にお風呂に入ると、体がとても気持ちよくて心がほっとするので自律神経が良くなっているのが実際に分かります。


お風呂に長時間何もしないでただぼーっと入っている事もあれば、iphone7で本を読む事もあります^^防水なのでそのままでOKなんです。人間はリラックスしている状態に一番アイデアが浮かぶと言いますが、仕事に行き詰まった時はお風呂場で解決策がポンと見つかるかもしれません。


温泉も大好きでちょくちょく旅行にも行っていますが日本人に生まれてきて本当に良かったと思います。今月末は妻の家族と箱根旅行に行く予定で今から楽しみにしています。


運動して汗を流す。


運動は体に良いと言われていますが、運動をすると体に良いだけじゃなく自律神経を整えてくれるので心も気持ちよくなるんです。


多汗症の人は周りを気にする性格の人が多いとかきましたが、仕事でミスをしたり嫌な事があった時はその事ばかり考えてしまう癖があります。実際に僕は嫌な事があるとその事ばかり考えて何も手につかずに、負のスパイラルに陥る事がよくありました..。


しかし、ミスをしてしまった日に仕事から帰ってきて夜の12時に外を走る事で仕事のミスした事ばかりのマイナスの考えを、運動して程よく疲れる事で冷静に物事を考える事が出来るように心を入れ替える努力をしていました。「運動は自律神経を整えてくれるからやったほうがいい」と言われても、何を言っているのかよく分かりませんが、運動すると疲れるのでそれだけに集中出来るので、嫌な事を考える時間が減って心が自然と落ち着いてくれるんです。


「仕事が出来る上司は運動をやっている」などビジネス書籍が色々と売っていますが、体を動かすと「仕事が中々上達しなくても運動は続けていればいつもより体力がついて疲れづらくなった」など、自分が成長している喜びを感じる事が出来るので、自分に自信が付くことで心が強くなり、他の人を気にしない強い心を手に入れるようになれば、多汗症だった悩みも少しは良くなるかも知れません。

僕は現在週に1~2回のジムに週1回の水泳にその他の日は5キロのランニングをしています。曇りの日は朝から気分が落ち込み寝ていたい気分になりますが、それでも運動をする事で頭がクリアになって1日がとても過ごしやすくなりますので、最近体調が優れず汗が出やすい人は是非試してみてください。

ジムに行く日は高タンパク質メニューでガッツリ運動しています。

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