ワキガや脇汗がひどい人はみちゃだめ。南海キャンディーズ2004年M-1決勝大会での悲劇 | 脇汗抑えたい人が読むブログ

ワキガや脇汗がひどい人はみちゃだめ。南海キャンディーズ2004年M-1決勝大会での悲劇


新しいipadproを購入してから大きな画面で本を読むのが楽しくなり、テラスハウスを毎週欠かさず見ている僕は南海キャンディーズの山ちゃんがどうやってお笑い芸人として今の地位を上り詰めたのかが詳しく書いている書籍「天才はあきらめた」がアマゾン売り上げ1位だったので買って読んでました。



山ちゃんはとにかく努力の塊で嫌な事があったら「今に見てろよ!お前の手の届かないところにいってやるからな!!俺をつまらないと言ったADしね!」とノートに書いたり、劇場で同じネタを何度もやってお客さんがどんなタイミングで笑うのかを分析する事によって緻密に作られた渾身の力作がM-1 2004で見事2位に輝いた南海キャンディーズといえばの大表作「医者ネタ」となったんです。


一体どんな動画なのかと気になりYOUTUBEで検索してみてたら出てきました。

動画を見れない人の為にネタの一部を説明するとこうです。


山ちゃん「幼い頃から医者になりたかったからシズちゃんはナース役やってね」

山ちゃん「メス」

シズちゃん「はい」

山ちゃん「汗」

シズちゃん「脇をもちあげシュー」

やまちゃん「メス」

シズちゃん「はい」

山ちゃん「汗」

シズちゃん「脇を持ち上げシュー」

山ちゃん「ごめんとしか言いようが無いわー」

観客「爆笑!!」


デトランスαを使っている今だから笑って見れるけど、2004年といえば今から14年前でしょ。14年前と言えば僕は18歳。1番脇汗で悩んでいた暗黒期でもあります…。この時にこのネタを見ていなくて本当に良かった。きっと僕は笑う事は出来ずに、脇汗がドッと出て頭が真っ白になり顔面蒼白になっていたと思う。それこそ友達と見ていたら、「面白いな〜南海キャンディーズ」なんていう言葉に相槌がうまく出来ずに「大丈夫か?」と心配される事になっていたと思う。


テンパった僕はそんなタイミングで「汗!」と言いながらビッチョリになった到底笑えもしない大きな汗ジミを指さしていたら笑いは起こらず、ドン引きされてしまった事でしょう…。


多汗症やワキガの人は日常生活でも悩み苦しみ辛い思いをしています。お笑い芸人の皆様、脇をネタにする事はどうか止めていただきたく思います。


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